【予約商品・2月10日発送予定】2023年 注染干支手ぬぐい(のし紙付) 「月ウサギ」

型番 D130
販売価格
1,800円(税込1,980円)
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※こちらの商品は予約商品です。お届けは2023年2月10日頃の予定です。

2023年 注染干支手ぬぐい(のし紙付) 「月ウサギ」

紀元前3世紀ごろ、古代インドで伝承されていた説話を取り入れ、仏教的な説話としてまとめられたジャータカ物語。
日本では今昔物語の元とされ、ウサギが月にいる話も収められています。
帝釈天と森の動物たちのやりとりのお話です。

猿、狐、兎の3匹が、山の中で力尽きて倒れているみすぼらしい老人に出逢った。
3匹は老人を助けようと考えた。
猿は木の実を集め、狐は川から魚を捕り、それぞれ老人に食料として与えた。
しかし兎だけは、どんなに苦労しても何も採ってくることができなかった。
自分の非力さを嘆いた兎は、何とか老人を助けたいと考えた挙句、猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの身を食料として捧げるべく、火の中へ飛び込んだ。
その姿を見た老人は、帝釈天としての正体を現し、兎の捨て身の慈悲行を後世まで伝えるため、兎を月へと昇らせた。
月に見える兎の姿の周囲に煙状の影が見えるのは、兎が自らの身を焼いた際の煙だという。(引用 ウィキペディア)

インド版はウサギが飛び込んだ火は熱くなくて、帝釈天は焼ける前に助けて天に昇らせたようです。
その様子を狐、猿、カワウソが見守ります。
火のそばに、帝釈天の独鈷杵が・・ウサギは戦国武将の兜のデザインにもみられるように、勇敢なキャラクターです。

皆様、2023年も元気に飛び回ってください。


【生 地】綿100%
【サイズ】幅約36cm 長さ約90cm

◎注染てぬぐいのお取り扱いについて◎

この製品は、国内にてハンドメイドで1点づつ染められており、1点ずつの色合い等が多少異なっております。
洗濯水の中に長くつけ込んで置きますと、色落ちすることがあります。
又他の衣料と洗濯をされると移染することがありますので特に白地衣類と共に洗濯されることはお避けください。







こちらの商品は、「ネコポス」または「レターパック」のどちらかで発送いたします。

・手ぬぐい5枚まで送料400円(税込)でお届けいたします。手ぬぐい6枚以上は通常のヤマト運輸での配送となります。
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